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カナダでは4月1日は酒飲みには憂鬱な日だった!

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2018年4月1日からカナダのアルコールの税率が2%上がりました

確か去年の今頃は、喚起を促すニュースが結構流れていたので事前に対処できたのですが、今年は連休のせいだかなんなのか、事態が発生してからニュースで見て軽くショックを受けています。

政府によると、消費者物価指数に合わせて毎年4月1日に税率が変わるそうで、すっかりインフレ状態のカナダですので、もちろん税金も上がります。



こんなジョークの日にジョークであって欲しい事をマジでやらないで欲しい…

カナダのお酒は高いです。ご覧の通りほぼ税金。アメリカに行くとそのアルコールの安さにびっくりするのですが、アメリカを含む海外から持ち込める免税のアルコール量はごくわずか。日本でも酎ハイとか100円ちょっとで買えちゃうし、ほんと羨ましい。と言うか日本帰ると毎日飲んでます!←自慢する事じゃないけど

カナダ在住のお酒好きのお友達へのベストなお土産?!

もしカナダに飲んべえのお友達がいて、日本から(と言うかカナダ外からならどこからでも)遊びに行くと言う方がいらしゃったら、そのお友達が一番喜ぶお土産はお酒かもしれません!

カナダ国境サービス庁によると、免税範囲で持ち込めるアルコール類の量は、

ワイン53オンス、蒸留酒40オンス、ワインと蒸留酒の総量が40オンス、ビール類12オンス入りの缶又は瓶24本までです。

だそうです。

オンス(oz)で言われても「なんじゃこりゃ?」状態でしょうが、40オンスは約1182ml。無難に言えば、普通サイズのワインやウイスキーを1本免税店ででも買ってきてもらえれば、みんな喜ぶはずw でも一升瓶はでかすぎるので制限量オーバーしちゃうのでダメですよ!
厳密に言えば、ワインはメガボトルでもOKですが細かい事いうと忘れちゃうと思うので、ボトル1本買えば喜ばれる!と覚えておきましょう。

なお、これは一人当たりの量なので、複数で会いに行く場合は、1人一本(成人のみですよ!)買って行ったら超喜ばれるはずw ←うちだけかも?

カナダに持って行く日本のお土産の一つのアイデアになればと思います。

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