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スペイン・バルセロナ旅行記 (2) 1日目 カサバトリョ、フラメンコ

美味しいお食事のあとはお散歩です。ホテルやレストランのすぐ近くであるグラシア通りを歩きます。
グラシア通りは、中〜高級ブランドやレストランが立ち並ぶ比較的大きな通り。
少し歩くと早速観光名所発見です。

カサ・バトリョ

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到着日は色々と予定が読めないので何も予約などしておらず、カサ・バトリョは並んでいる人もいなかったので窓口でチケットを買っても良かったのですが、入場料が窓口だと28.5ユーロ、オンラインだと24.5ユーロ。2人だと8ユーロ違うということは1000円近く違うのです!急いで携帯でカサ・バトリョのサイトに行き、オンラインでチケットを購入。チケットの印刷などしなくても、画面を見せるだけで入場できました。

こんな最初の入り口付近にある階段でさえ、手すりの曲線や触り心地などまで考慮して設計されているそう。
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カサバトリョでは、iTouch的なオーディオガイドを貸してくれて中を見学できます。iTouchをかざすとバーチャルな、当時の様子が見れて面白かったです。でもハッと気がつくと画面だけ見て歩くような状態になっているので注意も必要ですw
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カサバトリョはガウディの初期の作品で、海をテーマにした家です。
こんな吹き抜けにもなっていたりして。
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なんか海の底から海面を見上げているような??
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これは同じドアを内側と外側から見た写真です。
同じドアだけど光によって見た目も違うの、わかりますか?
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カサバトリョの模型。こういうの大好き。
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屋上にも出ることができます。ここもガウディのデザインを楽しめる空間がたくさんありましたが、バルセロナ市内を見渡す風景も楽しめました。
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ガウディってすごいし不思議。

夕食はフラメンコ鑑賞

そんなこんなで夕食の時間。
1日目の夜は、スペイン行ったら一度は見なきゃでしょ、と思っていたフラメンコ見学へ。

ガイドブックなどには必ず載っている有名店を予約したのですが、地元の人はホテルの人もタクシーの人も誰も知らなかったという…(撃沈)

タブラオ コルドベスTablao Flamenco Cordobes
La Rambla, 35, 08002 Barcelona, スペイン

https://tablaocordobes.es/

到着したら日本人とアメリカ人ばかりでしたw

こちらはディナー付きとショーのみとに分かれているのですが、ディナー客が先に着席するのでショーだけのお客様よりも良い席に座れます。ディナーはビュッフェ式。最初にカクテルやアペタイザー一式をテーブルに出してくれて、あとは好きなものをビュッフェから持ってきて食べてね、という形式。飲み放題なのでワインでもサングリアでも飲めたけど飲み放題の飲み物なのでそれなりですよね。

ちなみにこの左のれんげのような器に入っている怪しい(?)アペタイザーですが、オレンジと一緒に口に入れるとプチット割れた時にオリーブの風味が漂うという売り。隣のアメリカ人は怖がって食べてなかったw 
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ビュッフェはとりあえず代表的なスペイン料理はなんでもある感じ。でも特筆する料理はありません。
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デザートもあり
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お食事は2時間設定ですが、ビュッフェですし、同時開始というわけではないので、元を取るために2時間ぶっつけで飲んだり食べたりするとか、どこに行ってもおしゃべりに花が咲いて時間を潰せる方は別ですが、私たちのような会話のない熟年夫婦は少し遅めに行って全然大丈夫ですw 時間余りました。

やっとフラメンコ鑑賞の時間💃
館内は最後の5分くらいを除いて写真撮影は禁止です。
スパークリングワイン(CAVAかな?)が1杯もらえました。
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フラメンコはなかなかのご盛況。女性は若い人と年配の3人のダンサーがいたのですが、2人ともお尻がプリッと上がっていて羨ましい〜。←って見るとこ違う?!
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最後はギターのおじちゃん達も全員出てきて盛り上がった後に終了です。
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正直な感想を言わせていただくと、私は若い時ちょっとフラメンコが好きで、ホールとかで行われる大きなショーや、伊勢丹会館にあるフラメンコショー付きのスペインレストランにも行ったりしていたのですが、その時と比べてもっと感動したかというと特にそういうわけではありませんでした。日本とスペインのフラメンコが全然違うかというとそういう事もない、というのが正直な感想。ここが悪いのではなくて、日本でもレベルの高いフラメンコが見られるという事です!

見たことがなければ一度見てみたらとても素敵だと感動すると思うし、フラメンコに精通している方は私では気がつくことができない技やなんかを見て勉強になるのかもしれません。



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