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シアトル旅行記 パイク・プレイス・マーケット (Pike Place Market)

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実は今お友達が来ていて色々と観光に連れて行っているのですが、ビクトリアに行こうと思ったら今フェリーでビクトリアに行こうと思うと往復で$250くらいかかるんですね。前からそうでしたっけ??そのほかホテルでのアフタヌーンティーやら博物館やらブッチャードガーデンやら、見所はたくさんあるけれどもし家族で全部やったら日帰り旅行で$500は軽く超えてしまうのでちょっとキツイな、と思い断念。代わりに向かったのはシアトル。↓は車でフェリーに乗ってビクトリアに行った場合の見積もり。

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シアトルはバンクーバーから国境でのイミグレも含めると車で3時間くらいです。かかるのはガソリン代と日本のパスポートならイミグレで押してもらうスタンプの期限が切れている場合はUS$7。日本のパスポートの場合はESTAを申請しておく事も忘れずに。以前は手の指10本全てスキャンしていたと思うのですが、この前は右手の親指以外の4本だけでした。プラス顔写真。簡易化されたのかな?

そしてやっとシアトルに到着。今回は短い日帰りなのでパイクプレイスマーケットの駐車場に車を停めてそこから移動しました。こちらはマーケットの屋上からの景色。
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ついたのは平日の午後だったのでサーモンのパフォーマンスなどは見れませんでしたが、それでも活気はありましたよ。
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パイクプレイスマーケットは古くは農家が自分で作った農産物を売る市場で、戦前は3分の2が日系人でした。しかし第二次世界大戦の影響で日系人は強制収容所へ連行され、財産も没収されてしまいます。売り手がいなくなったマーケットはどんどん寂れてしまいますが、1960年代に政府が解体して不動産開発をしようとしたところ市民運動が起きてこの地域は歴史保護地区となり、市民たちの力でマーケットのまま復興し、今ではシアトル観光の目玉の一つとなりました。
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パイクプレイスマーケットは政府からの補助金を受けておらず、献金で成り立っています。床やら壁やらにある人の名前は献金者の名前で、1階には有名な「Rachel the piggy bank」という大きな貯金箱があります。屋上にあったこの豚さんはレイチェルとそっくりですが、いとこのBillie。背中にお金を入れる穴があるのには気がつかなかった!今度見たらお金入れようと思います。
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パイクプレイスマーケットには農産物やらお土産物まで様々なものが売っていてつい欲しくなってしまいますが、カナダに戻る場合はお花やお肉やお魚、野菜や果物は色々とルールがあり変わることもあるのでご注意を。例えば現在、乳製品は、個人の使用に限り20kgまで持ち込み可能ですが、1人$20から関税がかかります。
詳しくはこちらで→カナダ政府のページ
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マーケット内にはレストランもいくつかあります。ちょっと高めかな、とは思いますが以前食べた時は美味しかったです。公共トイレもあり、綺麗でしたが、犯罪防止のためか異様に低いドアで鍵もかからずちょっとびっくりでしたw


パイク プレイス マーケットPike Place Market

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ちなみにパイクプレイスマーケット への道中で通りかかったスペースニードルタワー。すっかり古くなって随分寂れたように感じたのは気のせいでしょうかね。とっても小さく見えました。



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