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バンクーバーの5月はボタン海老(spot prawn)のシーズン!

バンクーバーのボタン海老
私の腕じゃないよ

バンクーバーの5月といえばボタン海老解禁シーズン!

5月というと、spot prawn、日本語だとボタン海老で知られる美味しい、美味しい自然のローカルな海老の漁が解禁となります。期間は約4−6週間と短いのですが、この間、バンクーバーだとグランビルアイランドの近くにあるFishermen’s Wharfや、リッチモンドにあるStevestonの港などで漁師さんが釣ってきたボタン海老を直接購入することができます。

BC州のボタン海老、なんと90%がアジア、特に日本に輸出されているそうです!

もちろん、レストランでも季節のメニューとして美味しいボタン海老のお料理を提供したり、イベントを開いたりしますよ!

ちなみにシーズンではない時も手に入ることは手に入ります。ただ、港とかで直接買えるのはこのシーズン中のみです。

ボタン海老のお値段は?

fisherman's wharf in vancouver

色々な場所で購入可能なボタン海老。お値段は時価ですが、参考までに、2019年5月の私の行動範囲内でのボタン海老の値段はだいたい次の通り。1ポンドあたりのお値段となります。ちなみにこのブログ冒頭の袋の中には2ポンドの海老が入っていますよ。

  • Fishermen’s Wharf(平日) $10
  • T&T (中華系のスーパー。水槽に入った生きている海老) $20
  • グランビルマーケット(水槽)$34
  • 高級レストランで食べた茹でたボタン海老の前菜(4尾) $28!

港での販売は、漁をして帰ってきてからなので、だいたい10時から売り切れまでなのですが、前回2時ごろダメ元で立ち寄ってみたら、私の前の人が最後のボタンえびを全部かっさらって行きました(泣)

海老売り場
目の前で最後の海老を買って行った最後の客の証拠写真(笑)

1年に1度開かれるspot prawns festival

spott prawn festival

毎年5月の第3日曜日くらいに、Fishermen’s Wharfではspot prawn festival (ボタンえび祭り)が開かれます。と言ってもサンフランシスコと違ってこの埠頭はめちゃめちゃちっちゃいのでとてもこじんまりとしたお祭りとなっています。

チケットを購入して、バンクーバーの有名レストランのシェフが作ったボタン海老料理コース($60)を食べたり、$10のボタン海老チャウダーを食べたりすることができます。

ライブミュージックを聴きながら、コース料理も楽しめますが、外から見たら、テントで配られている使い捨て容器に入ったお料理を立って食べるような感じでした。


そしてこの日のボタン海老は1ポンド$20でした。
先に着いていた友達が並んで買ってくれていたので、2日前に$10だったことは告げずに喜んで買い取らせていただきましたよ(泣)

ボタン海老の調理法

ボタン海老の料理

さて、日本でボタン海老を食べるとなるとやはり握り寿司が思い浮かぶのですが、どうでしょう?

バンクーバーで一般的なのは洋式だと茹でたり、中華式だと真ん中で開いてガーリックをたっぷり入れて蒸したものがとても美味しいです。あと串で刺して火鍋にぶっこんで食べるのも定番。

我が家は近くにあるグランビルマーケットで生牡蠣や魚介類も購入してシーフードパーティー♪

半分はお刺身で。

残りはパエリアを作ってみました。

パエリア

プレゼンが下手なので汚料理に見えるかもしれませんが、味は絶品!個人的にはバルセロナで食べたパエリアより美味しかったと思う!ほんと!

そしてこの時の海老の頭や殻はとっておいて、次の日にビスクにしました。こちらもちょっと生臭いというか、海老味噌が好きだったら病みつきになる一品でしたよ♪

ビスク

毎年食べては、また買いに行こう!と思うのに1ヶ月なんてあっという間に過ぎてしまいます(1度も買いに行けない時も)。でも、バンクーバーのボタン海老、マジでめちゃ美味しいので、是非ご賞味ください!!

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