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ダイエットにも健康にも重要な水をどれくらい飲んだかがわかる水筒

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雑誌とかを読んでいると、「水を2リットル飲みましょう」とかよく書いてありますよね?
でもその根拠がいまいちわからないと思いませんか??
お酒だとかジュースはともかく、お茶とかコーヒーなどノーカロリーの物から、スープや果物などお食事などから取れるいわゆる「水分」とはどう違うのだろう??などといつも思っていました。そしてどうして水をそんなに飲まなくてはいけないのかも。

水が体から排出されるまでにかかる時間

水というのは飲んだ後に吸収されて血液や体液などとなって体中を循環し、最終的に尿や呼吸、汗などとして出て行くわけですが、飲んだ水が排出されるまでにかかる時間は水を飲んだ量によって変わります

水が体から出て行くまでの時間は、次の様になります。

1日に飲んだ量 排出までの時間
1リットル4週間
2リットル2週間
4リットル1週間

例えば水を1リットルしか飲まないと、その水は4週間も体内に留まります。溜まれば毒素も一緒に溜まるわけですからどんどん飲んで早く排出させた方が体に良さそうですよね。とはいえ4リットルは逆に腎臓に負担がかかり過ぎてしまうのでNGです。

体内での水の役割

体の大部分を占める水の役割については、サントリーのホームページに解説があります(←こちら)

体内の水は細胞、血液、リンパ液などになります。そして血液は腎臓を通ってクリーニングされます。血液は腎臓でろ過されて老廃物を尿などとなって排出されます。

そして水は体温調節にも必要です。

当たり前ですが、水無しには人間は生きていけないし、身体中を循環する血となる水はやはり良いものを飲んだ方が良さそうです。

医学的に必要な水分量

医学的に必要な水分量は体重1kgあたり50mlです。これは体内で作られる水分、食事からの水分、直接飲む水全てを含みます。直接口から摂取する水はこのうちの48%なので、50kgある人だったら1200mlが必要な水分量です。ただ、尿などで排出されるのが1.5Lから2.0Lなので、脱水しないようにする為にはやはり最低でも1.5Lの水は飲んだ方が良さそうです。←MediPressより参照

水と水分の違い

そして水と水分の違いですが、お茶など水以外の成分が入っているものが水分です。

水は、体内を通りながら色々な物質を溶かして排出されます。けれども水に水以外の成分が入っている水分はすでに余計なものが溶け込んでしまっているので、水のように体内で他の不純物などを吸い取って運ぶことができないのです。ですからデトックスという側面からすると水は普通の水(ミネラルウォーターもだめ)が一番良いのです。

飲んだ量を記録する便利な水筒

まあそんなわけでダイエット中は特に一日2Lの水を飲もうと思うのですが、水をどれくらい飲んだかなんて忘れちゃいますよね??そこで重宝しているのがこちらの水筒なんです。
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この水筒、HydroSparkと言うのですが、飲んだ量をアプリに記録してくれるほか、飲む時間になると光って教えてくれます
詳しくはYoutubeにもいくつかレビューが上がっていますよ。

このアプリにある水の量(1294ml)は私の体重に基づいて出された必要水分摂取量です。
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水筒だけで水を飲むわけではないので、他で飲んだ分もちゃんと記録に追加することができます。
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毎時間光って飲む時間を教えてくれるようにセッティングすることも、飲む量が足りていない時だけ光ってお知らせする様にもセッティングしてくれます。

どれくらい飲んだかすぐ忘れてしまうズボラな私にはぴったりの水筒なので、特に飲む量を気をつけている時は重宝しています。今のところ、アメリカとカナダにしか配送していないのと配送料が結構する(米国内は$5、カナダは$15)のが玉にきずですが、水筒自体はオススメです!

HydroSpark はこちらから購入できます!←HydroSparkのサイトへ

もっとこういう水筒がたくさん出てくるといいですねー♪
とにかく、食べ物をコントロールするのは大変ですが、水を飲むのは簡単です!これを実践するだけでもダイエットには良いです。ただし飲み過ぎにも注意ですよ。

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